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家族とつながる家づくり

初めての戸建て住宅購入
2018.04.19

理想の家ってどんな家?マイホームを具体的にイメージする方法

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マイホームの購入を検討してみたものの、どんな家を建てればいいのか具体的なイメージが湧かない。
住宅メーカーや工務店などがたくさんあるけれど、どうやって選べばいいのか分からない。
そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

理想のマイホームづくりに欠かせないのが、家族みんなの要望整理、そして情報収集です。
近年では情報収集の手段として、家づくりを仮想空間で疑似体験できるサービスが登場しているほど。
今回は理想のマイホームを具体的にイメージするうえで欠かせない4つのポイントを解説します。

まずはマイホームに求める要望と希望を整理

理想の家をイメージする第一歩は、マイホームに求めるポイントを整理すること。
まずは、家族みんなのライフスタイルを見直してみてください。
すると、家づくりに対する要望が見えてきます。

また、今の住まいの不満を書き出してみることも大切です。
新しい家に求める要望を明確にすることができます。

例えば、家族の「通勤・通学時間」や「就寝時間」を考えるだけでも、マイホームに対する要望は見えてくるのではないでしょうか。
学校や職場からあまりにも遠いエリアに住むのは非現実的ですし、家族の通勤・通学時間が重なっているなら、洗面台やトイレが混雑しないよう工夫する必要があるはずです。

また、パパが仕事で就寝時間が遅くなりがちなら、家族の睡眠を妨げずに夜のリラックスタイムを過ごせる生活動線の工夫も求められることでしょう。

あとは、外観や内装の好みについても要望を出し合ってみてください。
さらに、自動車を所有するのか、ペットは飼うのかなどマイホームへの家族の希望をまとめることで、徐々に理想の家づくりがイメージできます。

家族の意見がまとまらない場合はどうするの?

理想の家づくりについて要望を出し合っていると、家族で意見がまとまらない場合があります。
そんなときは、間取りの工夫でそれぞれの要望をかなえた家づくりができないか考えてみましょう。

例えば、ママとパパの主張が食い違う場合は、それぞれが居心地良く感じる空間を設けられる間取りを意識してみましょう。
ママが家事をしやすい生活動線の工夫を盛り込んだり、パパがリラックスしてくつろげる書斎を設けたりと、互いが満足できる設計にしてみてはいかがでしょうか。

また、親と同居する場合は、家づくりのニーズが異なる場合もあるでしょう。
そんなときは、親世帯と子世帯が別々に生活する「二世帯型」の家づくりを考えてみるといったように、間取りの工夫によって家族それぞれの意見をまとめられることも多いのです。

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住宅メーカーの商品ラインアップをチェックしてみる

間取りやインテリアなどを自由に決められる注文住宅。
とても魅力的ではあるものの、すべてを具体的にイメージするのはなかなか難しいですね。

そんなときは、住宅メーカーの商品ラインアップをチェックしてみましょう。
資料請求すればカタログを取り寄せることもできますし、Webサイトには商品ラインアップをはじめ、内外装、構造・構法、設備などの商品に関連する情報も豊富に掲載されています。

住宅メーカーの商品ラインアップは、ママ目線の商品や子育て向きの商品など特徴を持ったカテゴリに分けられています。
ママ目線の商品なら、家事をしやすい生活動線や女性が喜ぶインテリアなどにこだわりのあるラインアップが用意されているでしょう。
また、子育て向きの商品なら、子どもの成長を見守りやすい間取りの工夫や、子どもの笑顔を育める庭つきのプランなど、子育てに欠かせないポイントが押さえられた商品ラインアップのはずです。

このように、住宅メーカーの商品ラインアップには、家づくりのヒントとなる情報がたっぷり詰まっています。
カタログやWebサイトを活用すると、間取りはもちろんのこと、外観や内装について具体的なイメージを固めやすくなるでしょう。

家づくりのシミュレーションをしてみる

頭の中でイメージするだけでは、いまいちピンとこないことも。
そんなときは、インターネットを活用すれば、オンライン上で理想の家づくりをシミュレーションすることができま
すよ。
さまざまなタイプの外観や内装をインターネット上でシミュレーションし、実際に家を建てたときの雰囲気を確かめてみてください。
好みの間取りを再現し、実際に家具を置いたときのイメージもチェックできます。

近ごろでは、VR(バーチャルリアリティー)の技術進歩が目まぐるしく、徐々に対応している住宅メーカーも増えています。
VRを活用すれば目の前に仮想空間が広がり、まるでその場にいるような臨場感を味わいながら、完成後の住宅を擬似体験することができます。
今後は、モデルルームや住宅展示場に足を運ばなくても、自宅にいながらVRで理想の家を体感できる時代がくることでしょう。

インターネットから得られる情報はますます増えていきますし、手にできる情報の品質も高まっていきます。
さまざまなサービスを活用し、マイホームへのこだわりを具体化してみましょう。

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モデルハウスで実際の家を体感してみる

カタログやインターネットやでイメージを固めたあとは、実際にモデルハウスに足を運び、木の質感や部材、間取りなどを体感してみましょう。
見て、触れて、体感できるのが、モデルハウスの魅力です。

カタログやインターネットとは違い、住み心地をイメージできるため、間取りの工夫といったことを実感しやすいでしょう。
また、カタログやインターネットでは、外観や内装の色味などが実物と少し違うと感じることも。モデルハウスを訪ねることによって、好みのテイストが変わる可能性もあります。

ただし、モデルハウスとして建てられている家はスペックの高い仕様になっていることが多いので、準備した予算を意識しながらチェックすることも重要です。

せっかくモデルハウスで気に入った間取りや部材があったとしても、予算をオーバーしてしまうものなら実現できません。
また、土地の広さによって採用できる工法や構法も異なります。
モデルハウスで気に入った家をそのまま所有している土地の上に実現できるかどうかは、住宅メーカーに相談してみてくださいね。

モデルハウスごとにテーマや広さなどが異なっているので、理想とするイメージに近いモデルハウスを選んだうえで見学に行くのがポイントといえるでしょう。

段階を踏んで理想のイメージを具体化していく

一度建てたら家族が末永く暮らす家。
それだけに家族みんなが満足する家づくりを目指したいもの。

要望や希望を整理し、段階を踏んでイメージを具体化していくことが、スムーズに家づくりを進めて行けるポイントです。


実際に家を体感できるモデルハウスはもちろんのこと、インターネットの技術を駆使したサービスを活用しながら、家族で理想のマイホームづくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

参考:

注文住宅パーフェクトガイド | 新居のイメージを固める【建築家O-uccino(オウチーノ)】
パパのための、ママのための空間がある暮らし | 富山・石川・福井の木造注文住宅なら石友ホーム
【第16回】 親子の仲が良くなる!?「二世帯住宅」の建て方 | 家づくり最新コラム | 住宅展示場ガイド | ライダース・パブリシティ
「VRモデルハウス」は住宅展示を駆逐するか?|ZUU online

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