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2018.08.01

「女ゴコロのわかる家づくり=女性の感性を活かしたきめ細やかなご提案」~重松建設㈱ スタッフインタビュー~

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重松建設株式会社は昭和29年創業、今年で64期を迎える今治市の総合住宅企業です。
建築のみならず不動産・増改築など住まいの事なら何でも相談できる会社を目指して日々活動されています。

今回は重松建設の女性社員に集まってもらい、お話を伺いました。

「重松建設」はどんな会社ですか?

営業・設計・現場監督、事務職員のほかに社員大工が3人います。
また、その中で女性が比較的多いのが特徴です。現場監督にも女性がいます。
小さな工事から不動産も含め、今までに3000件超の仕事をしてきました。
2013年には経産省のダイバーシティ企業(※)100選に選ばれました。
女性が営業し、設計し、現場監督もやっている事などから、企業として女性の採用・育成の実績が評価されたそうです。

それに関連しますが、重松建設は「女ゴゴロのわかる家づくり」を心がけています。

※ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。
経済産業省は、ダイバーシティ推進を経営成果に結びつけている企業の先進的な取組を広く紹介し、取り組む企業のすそ野拡大を目指し、「新・ダイバーシティ経営企業100選」として、経済産業大臣表彰を実施しています。

「女ゴゴロのわかる家づくり」とは具体的にどのようなことですか?

たとえば奥様の家事導線を意識した女性目線の設計提案や、きめ細やかな現場作業・管理など、建築の世界に女性ならではのソフトな視点を持ち込んだ家づくりをやっています。

女性が心配されるところは、もちろん「女性目線で」きちんとお手伝いしますが、そこに耐震性などのいわゆるハード面はしっかりと安心できる「イノスの家」で補っていますね。
どんなにお客様が自由にされたとしても、言わずもがなの基礎的な部分は我々がしっかり担っているつもりです。それがあっての自由設計ですもんね。

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お客様への「毎日メール」も御社のこだわりですね。

そうですね。これは担当者が毎日現場に行った際、現在の状況をお客様にメールするものです。

元々は、15年くらい前からお客様に現場の状況をメールで報告してみてはどうかと、試しにやり始めたものです。
当初は、週に1回くらいで、かつコンスタントには送れていない状況でした。
しかし、女性の現場監督が徐々に中心になって来た中で、そこのところは毎日やったらどうだろうと意見が出てきました。
同時に社内メンバーへの報告も兼ねる事も出来るので、これは良いのではと思って毎日のメール報告になりました。

(そのあたりは、女性の「きめ細やかさ」がお客様にも良いサービスとなっていますね?)

そうですね、一番はお客様と毎日つながっているという事がポイントですね。
もちろん万一不具合などがあったときにも即報告・即対応というスピード感でしょう。

最初のきっかけは我々女性の監督たちが中心に、技術的なことが男性メンバーに比べてまだまだ未熟だった時代、ソフト面でそれを補っていこうという事だったのかもしれません。

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※重松建設様から施主の方へ配信するメールの一例です。

お客様の評価はいかがですか?

それを声高にお客様にアピールしていたわけではないのですが、ずっと送り続けることが後々に振り返ってみると良かったと言って貰える事が多いです。
多い方ですと引渡しまでに100通ものメールになる事もあります。

(ブログがずっと止まっているHPも多いなかで、営業担当もブログを毎日更新されていますしね。)

お客様は重松建設に興味を持ってくださると、まずはどんな会社かとHPを調べてくださると思うのですが、同時にそこに載っているブログを見てくださる方も多くいらっしゃいます。
ブログを見てくれている方は、お会いすると「見ていますよ」と言ってくださるので、営業はそれが励みで毎日続けていける部分があるのではと思います。

直接お客様に言わなくても営業担当の人となりが、「私はこんな人間だ」という紹介になっているのではと思います。
そこでお客様とのつながりが深まっているのでしょうね。

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※重松建設様のブログの一例です。

アフターサービスもしっかりされていますね。

重松建設ではお引き渡したお施主様に、3ヶ月・半年・1年・2年・5年と無料点検のハガキを送っています。
定期的に点検があるから引渡し後も相談しやすいと言われますね。
築年数が経っているお客様からは、メンテナンスだけでなく、リフォームなどの仕事を頂く事も多くありますね。築50年のお客様のメンテナンスリストもありますよ。

(世代が代わっても変わらずパートナーとしてお付き合いが続いているんですね。)

それ以外にも、年末は3000件近いお客様に、社員みんなで1軒1軒カレンダーを配って回ります。
そのカレンダーは大体お客さんの家に吊られていますよ。
うちのOBの方はうちでリフォームする事が多いです。
たぶんずっと重松建設の事を忘れないからじゃないかと。
建てた会社がなくなっていない事を分かってもらっているのかと思いますね。
多くの場合、30年・40年経ったら建てた会社ってなくなっていますよね。
「会社がある」という事って、建てた人からすると選んで間違いじゃなかったなって思っていただけるのではないかと思います。

(そういうこともあってご紹介情報もいただけるのでしょうね。)

昨日も小さな工事の依頼がありました。
そちらは大手のメーカーさんで建てた家なのですが、営業さんを含め、携わった全ての担当の方がいなくなったそうで、重松建設にお声がけ頂きました。
ちなみに、その営業さんはこのお客様1件だけしか受注できず会社を辞めたそうです。

お施主様としては寂しいですよね。

重松建設にとってイノスの家はどのような存在ですか?

イノスグループには1994年に加入いたしました。
イノスの家は、全棟構造計算。それにたがわぬ材料を使い(PFウッド)、厳しい施工でお客様の住まいを仕上げていく。
設計・材料・施工と全てにハードルは高いですが、お客様の安心・安全はその分高まりますよね。

苦労した分、イノスの家を建てて頂いたお客様の家って、大きなメンテナンスが本当に少ないですよ。
先の話にもありましたが、長いお付き合いをする上で大事な事ですね。

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重松建設で家づくりを検討しているお客様にメッセージをお願い致します。

よくお客様から、「私たち重松建設のスタッフが楽しそう」って言われます。
「ファミリー感」があるって事みたいです。昔のように建築会社に「しっかりした家を建ててもらう」っていう感覚は古いのかもしれませんね。
お客様と同じ目線で、でも相談相手にもなってもらえるという立ち位置でしょうか。
私たちが楽しくしてないとお客様も楽しんで頂けないのかなって。
だから会社のメンバーが楽しんでいるって事は、結構重要なんだなって思います。

お客様が担当者以外の社員のことを重松建設のブログでみていて、名前を覚えてくれていたりして、嬉しいですよ。

(本当にファミリー感が出ていますね。)

社内も垣根がないですね。お客様は社長がすぐ挨拶にくる事をびっくりされます。
そもそも社長も社員と同じフロアで仕事していますしね。
このお客様との距離感が良いのでしょうね。

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イノスの営業担当者より

女性の社会進出がますます重要な昨今ですが、今回の取材を通じて住宅建設において女性が活躍するシーンがまだまだ多くなりそうだと思いました。
男性社員も含め、今後のさらなるご活躍を期待しています。

取材協力:

重松建設株式会社
http://www.shigematsugroup.co.jp/

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